h1_ujx

流通ビジネスメッセージ標準®(流通BMS®)対応ソフトウェア 「UJX」

UJX「UJX」は、インターネットを活用した流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)対応ソフトウェアです。
流通BMSでは、サーバ型の通信とクライアント型の通信の2通りの通信方法があり、それぞれの通信に対応ソフトウェアをご用意しています。

製品の紹介

UJXサーバ(サーバ型通信ソフトウェア)

  • 流通BMSの各種メッセージに対応流通BMSVer基本形1.0、1.1、1.3、生鮮Ver1.1に対応
  • マルチスキーマ対応通信先ごとに流通BMSが異なるバージョンであっても対応可能
  • サーバ-サーバ間通信・サーバ-クライアント間通信に対応大容量の通信を行うためのebXML、中小規模の企業との通信を行うためのJX手順の両方の通信に対応
  • 伝票明細トレースを実現一連の取引における明細の変化を記録しており、欠品・返品の発生した明細を明細単位で検索が可能
  • 既存システムとの連携機能業務アダプタで業務システムのデータと流通BMSの変換を行い連携CSV変換対応のオプション製品もある

UJXクライアント(クライアント型通信ソフトウェア)

  • 流通BMSの各種メッセージに対応流通BMSVer基本形1.0、1.1、1.3、生鮮Ver1.1に対応
  • マルチスキーマ対応通信先ごとに流通BMSが異なるバージョンであっても対応可能
  • サーバ-クライアント間通信に対応中小規模の企業が大規模企業との通信を行うためのJX手順に対応
  • 既存システムとの連携機能トランスレータで業務システムのデータと流通BMSの変換を行い連携

みんなつながる 流通BMS従来のJCA手順に代わり、次世代XML-EDI(流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS))対応ソフトウェアに対応した企業間取引を導入コスト・期間ともに約”1/3″※で実現することが可能です。

※ 製品の組み合わせや取り扱いデータ量によって、異なる場合があります。

導入事例

CGCグループ様のEDIセンターへの導入

  • EDIセンター構築CGCグループのEDIセンターにて実施するASPサービスの基盤に、UJXを全面採用いただいています。2007年に流通BMSを導入し、全国で順次拡大を進めています。
  • レガシィEDIとの流通BMSの振り分け処理を実現CGCグループのレガシィEDI基盤と、流通BMSとの振り分け処理を実現しています。
  • 流通BMS最大規模のASP現在では、多数の加盟社と取引先が流通BMSの利用を行っており、流通BMSのASPサービスとして、本番稼動をしている最大規模となっております。
  • 導入のイメージ

※「流通ビジネスメッセージ標準」及び「流通BMS」は、財団法人流通システム開発センターの登録商標です。

お問い合わせはこちら