お知らせ

ノーチラスの協賛で「IoT時代本格始動! 超高速並列分散処理を利用したビッグデータ活用セミナー」を開催します

2016年05月30日

2016年6月29日(水)に、ノーチラス・テクノロジーズの協賛で「IoT時代本格始動! 超高速並列分散処理を利用したビッグデータ活用セミナー」を開催いたします。本セミナーでは、センサーデータを始めとするビッグデータを超高速に処理することで可能となった、IoT事例を中心に並列分散処理の最新技術をご紹介します。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

タイムテーブル

14:00〜14:10

開会の挨拶

株式会社ノーチラス・テクノロジーズ 代表取締役社長 神林 飛志

14:10〜15:00

【基調講演】生産現場におけるビッグデータを活用した改善事例
 ~オムロン綾部工場が進める「予兆管理」とその成果~

オムロン株式会社 インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー
商品事業本部 綾部工場 生産管理部 生産技術課 課長 高見 真司 氏

本講演では、オムロンが独自のセンシング&コントロール技術と現場のノウハウを用いて取り組んでいるビッグデータ活用について、綾部工場の具体的な事例を踏まえ紹介します。オムロンのFA事業の主力拠点である綾部工場は、FA用センサから基板検査装置まで、約2万8,000種類の製品を生産しています。現在、綾部工場が取り組むビッグデータ活用は、「設備の予兆管理」です。製品品質のばらつきや設備の突発停止という課題を解決するため、工程能力の向上や不良原因の迅速な特定、設備の予兆保全に取り組んでいます。

15:00〜15:40

【セッション】並列分散処理基盤を利用したデータ活用の方法
 ~Asakusa Framework導入事例の紹介~

株式会社ノーチラス・テクノロジーズ 取締役 中田 明

IoTで収集したデータはどんなことに利用できるのか。ノーチラス・テクノロジーズでは、Asakusa Frameworkと並列分散処理基盤(HadoopやSpark)を活用し、製造業での原価計算やサービス事業者においてIoTで収集した原価計算・シミュレーションなどを実現してきました。独自の視点から、業務データと収集したデータの活用方法についてご紹介いたします。

15:50〜16:30

【特別講演】IoTにおけるデータの可視化と機械学習の活用

日本マイクロソフト株式会社 パートナーセールス統括本部
パートナーテクノロジー開発本部 プリンシパルテクノロジーストラテジスト 
北垣 康成 氏

IoTはいくつかの側面があります。センサー技術の高度化、汎用品化による、情報収集能力の向上、さらにインターネットに接続することによりインターネット上で提供されているクラウドサービスを中心とした高度なサービスを利用するという側面です。
 マイクロソフトは機械学習を利用した分析のための仕組みをクラウド上で提供しています。本セッションでは、この仕組みを利用した、センサーデータからの分析を中心にデータの可視化・機械学習の活用についてご紹介いたします。

16:30〜16:40

質疑応答

開催概要

日時 2016年6月29日(水)14:00〜16:40(受付開始 13:30)
場所

パレスサイドビル 東コア9F マイナビルームA
住所:東京都千代田区一ツ橋1-1-1

地図:http://www.mynavi.jp/company/map/mynavi-room/top.html

定員 50名(無料: 事前登録制)
主催 株式会社マイナビ マイナビニュースセミナー運営事務局
協賛 株式会社ノーチラス・テクノロジーズ
申込/
セミナー詳細
セミナー公式ページよりお申込みください。

 

セミナーに関するお問い合わせ先

株式会社ノーチラス・テクノロジーズ

TEL 03-6712-0636
E-mail contact@nautilus-technologies.com